売上が落ちて販促(販売促進)を強化すると失敗するのはなぜか!

中小企業の経営者が知らない、してはいけない改善策

売上が落ちてきた時、ほとんどの中小企業経営者は間違った改善策を実施しています。
下記に示すような方法を実施してませんか?これらはすべて間違った方法です。

販促、広告を強化する!

売上が落ちているときに販促や広告を強化しても絶対にうまくいきません。その理由を説明します。

大手と違うことをして差別化する

中小企業が差別化をしても必ず失敗します。その理由を説明します。

創意工夫して新商品を開発する

売上アップのために新商品を開発する経営者が多いですが間違いです。その理由を説明します。


「売上が落ちて起死回生の販促を!」は間違い

「売上が落ちて、起死回生の販促を!」は間違いです。失敗する明確な理由が存在します。

売上が落ちている原因を冷静に考えてみましょう。

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「売上が下がる」というのは、お客様が自社を良いと評価していないということです。問題点があるから売上は下がります。

「売上が落ちている」=「お客様が評価していない」

お客様が評価していない問題のある商品(サービス)を、販促・広告しても効果はでません。

ほとんどの経営者は売上が落ちた意味に気がつかず、お客様から悪いと評価されている商品やサービスを、一生懸命コストをかけ広告し、自ら自分の首を絞めています。



販促・広告のタイミングは売上が伸びているとき!

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販促・広告のタイミングは売上が伸びているときです。

「売上が伸びている」というのは、自社の良さが増え、お客様が良いと評価しています。

「売上が伸びている」=「お客様が評価している」

お客様が良いと評価している商品(サービス)を、販促・広告するから効果がでます。

冷静に考えてみれば当たり前のことですが、ほとんどの経営者はこのことに気がつきません。


売上が落ちたときの第一手順は、商品の改定

売上が落ちた理由は下記の2点です。

1.自社商品(サービス)にどこか悪い点がある

2.自社商品に変わりはないが、競争によって相対的に価値が落ちている


売上が落ちたとき、まずしなければならないのは、「商品の改定」です。

悪いと評価されている商品(サービス)を見直す必要があります。

売れなくなったとき、販売促進の強化してはいけません。詳細は下記動画をご覧ください。



「大手と違うことをして差別化する!」は間違い

このほかにも中小企業の経営者が間違っている経営感覚が数多くあります。

その一例が、「差別化」です。

中小企業の経営者は、競争を生き残るために大手と違うことをしなければならないと思っていますが、それは誤りです。
明確な理由を、下記動画で説明しています。



【間違いだらけの経営感覚】本物の経営原則を学ぼう!

上記の動画で紹介のとおり、中小企業経営者の経営感覚は間違っています。

資本主義150年の歴史の中で、お客様から支持され伸びている企業の大部分が使っている「経営原則」を知りたくはありませんか?伸びている企業には伸びる理由が明確に存在します。

本WEB講座を学ぶことで、下記のことが分かります。

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【経営の原理原則WEB講座】

・業績改善の方法が分かります。
・資金調達の方法が分かります。
・組織体制を改善できます。
・人づくりの手順が分かります。
・経営指針が明確化されます。
・新たなマーケットの見つけ方が分かります。


伸びている企業が使っている経営原則「経営の原理原則」とは

「経営の原理原則」とは、資本主義の企業経営のもとで人類が経験した経験法則(理論)のことです。

経営には、こういう施策をすればこうなると、すでに歴史上証明されている公式のようなものがあります。
そういったものを体系化したものを「経営の原理原則」と呼んでいます。

日本の1~13位の流通業、1~8位の飲食業、1~3位の美容業は、すべてこの「経営の原理原則」を同門で学んだ経営者達です。また、全国に100店舗以上あるチェーン店のほとんどは、この「経営の原理原則」出身者で、それほどすごい影響を与えています。


「経営の原理原則WEB講座」の内容

「経営の原理原則WEB講座」では、経営の原理原則を学ぶ基礎編(本講座)と、それらを現在の時流に合わせ適用する「時流解説」に分かれています。これら2つを学ぶことで経営改善することができます。


■経営の原理原則 基礎編(総経革真塾 本講座)90日間

経営の原理原則を学ぶ全12回の基礎講座。経営者・経営幹部を筆頭に全ビジネスマン必須の講座です。
90日(約3ヶ月)間、回数制限なく、各講義を視聴することができます。

【講座内容】

.「論理」と「本質」重視の経営に変えよう!(275分)
中小企業の経営者が信じている間違いだらけの経営感覚を正します。多様化への対応、差別化、創意工夫、多品種・少量販売、高級化・本物志向、売れなくなったら広告や販促、オンリーワン、大手と違うことをする、これらはすべて間違いです。

.成長のために経営感覚を変えよう!(231分)
経営とは、継続した投資、回収のしくみと活動のことである。経営の意味、再投資の重要性、売上の作り方、ビジネスを伸ばす順序を学びます。経営改善の第一歩はやめることからスタートします。

.「売上高」増大と規模拡大への経営戦略に変更しよう!(245分)
なぜ売れないのかを学びます。競争時代に突入した現代では、過去にうまくいった方法が通用しません。小さな会社が大きくなるための売上高増大の手順、経営戦略、業態決定について学びます。

.経営の原点を「For The Customer」に変更しよう!(243分)
「For The Customer」とは、お客様のためにという意味だが、原理原則を学んでいない会社の「For The Customer」はまやかしである。「作る立場、売る立場」から、「使う立場、買う立場」に変更することで、「どう売るか」から「何を売るか」が重要なことに気がつく。「For The Customer」を実現する業態決定とマーチャンダイジングについて学びます。

.より有利な商品に変更しよう!(258分)
商品こそビジネスの主役です。商品よりも人を磨き売り込むという風潮があるが、これは間違いです。「どうやって売るか」ではなく、「お客様の欲しい商品をどう作り、どう仕入れるか」について学びます。競争の武器となる商品構成グラフについて学びます。

.「競争マーケット」から「真空マーケット」に変更しよう!(262分)
真空マーケットとは、お客様は困っているのに生産、提供されていないマーケットのことを指します。これを見つけることができれば大きな売上が見込めますが、これらはひらめきやアイディアで見つけるものではありません。真空マーケットの探し方の手順について学びます。

.業種から業態へ変更しよう!(254分)
現在、競争とともに、消費者にとって不便な業種店が衰退しています。消費者の便利を実現する業態について、どのように商品の組み合わせ、価格ゾーンを変更し、頻度を設定したら良いかを学びます。

.組織戦略を変えよう!(251分)
中小企業の計画や改革が進まない理由は、物理的な理由なのに、なぜか精神的な問題にすりかえられています。中小企業が計画を進めることができない原因は、やる気がないのではなく、やる時間を持っていないことが原因です。組織づくりに必要な分業の仕組みについて学びます。

.教育・訓練のやり方を変えよう!(251分)
中小企業は人材が宝だといいながら、全く教育・訓練をせず、TOP一人が忙しい思いをして嘆いています。教育・訓練は、社員の自己育成のためにするものではなく、職務遂行のための必須科目です。教育・訓練の手順、組み方について学びます。

10.マネジメント体制を変えよう!(256分)
日本のマネジメントは、社員の意識を変えることで奮起しようとしていますが、これは間違いです。意識改革ではなく行動改革を実施するために、よい習慣づけ、制度化を実施し、マネジメントするための3つの手順を学びます。

11.財務活動の組み立てを変えよう!(253分)
中小企業が伸びない最も大きな理由は、お金を持っていないことです。売上高を追うのではなく、利益を増やすための正しい経営構図を学びます。また、資本増加の方法や銀行借り入れをスムーズに行うための財務対策について学びます。

12.成長経営の為の「指標」と「道具」を変えよう!(234分)
より影響力の強い商品に管理の主力を注ぎ経費を削減するABC分析、異なる利益率の部門を組み合わせて全体の利益率を向上させるマーチャンダイズミックス、企業の正しい業績をあらわす年間移動累計グラフなど、具体的な経営手法を学びます。

※各講座は、それぞれ4時間程度のボリュームです。
※配信から90日間、回数制限なく、各講義を視聴することができます。


■経営の原理原則 時流解説(井崎貴富会員)1年間

経営の原理原則を元に、現在の時流にどう合わせ、経営改善していくのかを学びます。

【サービス内容】

.井崎貴富による毎月の時流解説(75分程度)
毎月1回、最新の経済状況を踏まえた事例をとりあげ、タイムリーな時流・動向解説を配信します。

.革真塾 成長企業インタビュー(60分)
経営の原理原則を学ぶことで、具体的にどのように変わっていったか、成長企業の生の声を配信します。

.Facebook会員専用ページでの各種情報収集・交流
原理原則に則って成長している、様々な企業の最新事例を紹介します。
また、原則を学んでいる仲間達と交流できます。


※上記は、2015年12月に収録した「時流解説」の一部サンプルです。


講師プロフィール

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井崎貴富(いさきたかとみ)

1949年生まれ

1972年 三菱系商社に入社。5年後同社退職。
大分県へUターン。

多くのチェーンストア、経営者に影響を与えた、日本リテイリングセンター渥美俊一氏の率いるペガサスクラブにて、10年間にわたって各種セミナーを受講し、徹底的に経営の原理原則を学び続ける。その間、経営に携わった地元企業で業態転換を推進し、約8年間で100倍の規模へ導く。

10年後、同社退職(現在、当該企業は380億円に成長中)。

1986年
中小企業の経営コンサルティング活動を開始。
同時に、再開発コーディネーターとして国・県の都市開発に従事。

その後、中京、東京を中心に、アメリカ、アルゼンチン、その他多くのコンサルティング活動に従事。

2001年
地方中小企業の成長推進のための経営セミナー(『元気塾』および『革真塾』)を開始。豊富な渡米歴をベースに、論理性重視の『原理原則』論を展開。

2002年より、
福岡大学経済学部ベンチャー起業論の非常勤講師として毎年定期的に講義活動中。

2003年より、
福岡県『若手起業家育成塾』の常勤講師として2年間活動。


お客様の声

静岡県浜松市在住 森 実 様

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「ラーメン店を開業して30年が過ぎ、8年程前からは売り上げの落ち込みで自分の給与も取れず、借り入れの返済も出来ず、年中無休で朝11時~翌朝4時まで営業を続けていました。

約1年半前になりますが、たまたまFacebookで橋本さんにセミナーのお誘いを受けDVD セミナーに参加したのがきっかけです。

生のセミナーを受ける余裕が無かった私は藁をもつかむ、必死の気持ちで学びました。 聞く事、見る事、全てが自分の店に当てはまる事ばかりでした。良く言われる「目から鱗」状態でした。一度に多くの知識を知っても、「お金がない、人材がない」中で、1回のセミナーで一つだけに絞って改善することを決めて、毎週一個ずつチェンジを実行し続けてみました。

作業の標準化でベテランに辞められたらと言う恐怖感がなくなりました。取引先の変更で原価が下がりました。人時生産性を考えて売上が上がっても人件費を押さえられました。ABC 分析ではメニューの絞り込みで、オペレーションの短縮により回転率が上がりました。

不採算の時間帯のカット等々数字で分析する習慣、モアーでなくチェンジ、捨てる決断力、等々、自分が30年間追われ続けてきたワーカーレベルの仕事をしていてはいけない事に気付かされました。お陰様でセミナーを受けて一年目から10~15%の伸びで返済も再開できる様にはなりました。

しかし今のままで借り入れを完済していたら私は86才(現在67歳)までかかります。これからは出店費用を押さえての多店舗化で利益を5~10倍にして70才までに完済する計画です。ラーメンの出前は買い物に行けない高齢者、子育てのお母さんに喜ばれ社会性はあり、市役所、商工会議所さんの応援も受けられました。 しかし出前は労働集約産業で長くはやらず3~5年程の短期で考えるように指導頂きました。

今後も指導頂き早く借り入れの完済を目指しますので宜しくお願い申し上げます。

きずなコンサルティング(中小企業診断士) 本 由美子 様

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1.今まで学んできたセミナーと何が違うか
今まで色々な経営セミナーを受けてきましたが、これほど経営を総合的・現実的に学べる場はないと思いました。

2.一番衝撃的だった考え方
特に印象的かつ実用的だったのは、「(より有利なビジネスは)エブリディ・エブリバディを対象にしたものある」という考え方です。これは、どの業種・業態にも通用するので、私自身の仕事や私のクライアントさんへの助言にも使わせていただいています。

3、どういう経緯で受講に至ったか
知人に「この講座はあなたのビジネスを必ず良くするから受講した方がいい」と勧められました。最初は本当かな?と思いましたが、実際私の考え方を完全に変えたと思います。(受講して正解でした)

4、受講してから変えた事、辞めた事
「ニッチビジネス」を見ると、頭の中でアラームが鳴ります。仕事上中小企業さんに経営のアドバイスをしますが「こだわりをもった商品」を扱っている人には、お客さんは本当にそれを望んでいるのか?どれくらいの集客が見込めるのか?ということを確認します。(セミナーで学んだ通り、それは企業側の満足にすぎないことが多いのですね。)

埼玉県熊谷市在住 隅田 和利 様

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私は、25歳から独立して、15年突き進んできましたが、なかなか自分の理想とはかけ離れていました。また、正直な話、どうやって事業拡大をしていいのか、誰にも聞けなかったため、わからないままきました。

スポーツでもそうですが、独学でやるよりその道のプロに指導してもらったほうが上達が早いように、ビジネスもそうだなと気づきはじめ、知り合いの経営者様にご紹介いただいたのが、この原理原則です。

初回から、目から鱗で、自分の間違いに気付き、もっと早く聴いていればと思いましたが、これを新たなスタートととらえ、進むことにしました。

内容も具体的でわかりやすいです。自分は、多店舗に拡大するときに、資金のまわし方が全くわからなかったのですが、原理原則ではそれが学べます。これからが楽しみです。

株式会社AZクリエイト 昆野 世宙 様

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僕は、WEBマーケティング関連の仕事をしています。

インターネットの世界は、数値化が非常に簡単なため、「いかに反応率を高め、お客様に売り込むか」という考え方が主流です。

販売ページに興味の引く文面をならべ反応率を高めていくのですが、その売り込みの手法に関して違和感を感じていました。

そんな中、「経営の原理原則」に出会い、考え方を180度変えることになります。

すでにある商品を創意工夫して売り込むのではなく、そもそもお客様が欲しい商品を取り扱い、買える価格設定に変える。欲しい商品を欲しい価格で提供すれば、勝手に売れていく。

売り方の問題ではなく、商品選定の問題と気づいたとき、これまで抱いてきた違和感が一気に晴れました。

年々落ちていた業績も、経営の原理原則にある教えどおりの改善手順を実施することで、半年間で一気に回復することができました。今では経営のバイブルとなっています。

ぜひ、皆さんも【本物の経営原則】を学んで欲しいと思います。


「経営の原理原則WEB講座」の料金

本来、「経営の原理原則」を学ぶためには、毎年開催されている革真塾というセミナーに参加する必要があります。

このセミナーに参加するには、年間518,400円かかりますが、今回、WEBでの動画配信に限り、安価にご提供いたします。

経営の原理原則 WEB講座

■料金 518,400円 → 69,800円(税込)

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【サービス内容】

革真塾チーフコンサルタント 井崎貴富の解説
・経営の原理原則 基礎編(総経革真塾 本講座) 全12回
・時流解説(井崎貴富会員) 毎月配信12ヶ月分

・成長企業インタビュー
・Facebook会員専用ページでの情報収集・交流

※1講義あたりの料金は、2792円と格安です。
※自分に必要な講義を優先して回覧することができます。
※1.5倍速、2倍速での回覧に対応しています。
※同じ講義を繰り返し回覧することができます。
※経営の原理原則 基礎編(総経革真塾)の視聴期間は90日となります。
※時流解説(井崎貴富会員) の契約期間は1年間となります。

※当サイト経由のお申込みが、最も安価な料金です!



特定商取引法に関するページ

販売会社 株式会社チェインジ
販売価格

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個人情報について お客様にの個人情報につきましては、当社で責任をもって管理し、第三者への開示や他の目的での使用はいたしません。
販売協力会社 株式会社AZクリエイト
所在地 〒024-0062
岩手県北上市鍛治町2-4-7
TEL 0197-72-6081
受付時間 10:00~16:00(土日、祝祭日除く)
連絡先 info@azcreate.jp
販売URL http://www.hanbaisokusin.com/
注文方法 インターネット
表現、及び商品に関する注意 本商品に示された表現や再現性には個人差があり、 必ずしも利益や効果を保証したものではございません。